2008 . 07 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2008 . 09

へバーデン結節

会社の同僚に、指の関節が腫れて痛む・・・という症状が出ている。

膠原病の一種かと思ったが、どうも違うらしい。

2〜3日で痛みも腫れも消える・・・だが、体調不良になるとまた、どこか違う場所の関節に

痛みや腫れが出るらしい。

膠原病、リュウマチに似た症状なので、安易にはいえないが、多分、

へバーデン結節だと思われる。

このへバーデン結節は高齢者に多発する変形性関節症のひとつだと言われているが、発症する原因はつかめていない(原因不明)

だが、へバーデン結節なら、似てはいても膠原病ではない。

「痛みをとってあげましょうか?」といってみたが、乗る気にならなかったらしく、こちらとしても放置するしかなかった。

これは自分の感であるが、膠原病にしろ、へバーデン結節にしろ、西洋医学では殆ど完治させることが出来ていないことから、

これは、経絡治療の方が勝っているのではないかと思う。

事実、通気療法でリュウマチの痛みが消えたという報告もあるくらいだ。

もしも、膠原病なら、特徴として、手足がしびれたり、冷たく白くなったり、或いは、ドライアイや発熱を伴うという事になっているが、

そういう身体的症状の有無だけで、膠原病ではなく、へバーデン結節だと言い切るのは難しいと思われる。

どちらにせよ難治性の病気には違いは無い。

膠原病患者に使われる副腎皮質ホルモンは副作用がきついので、出来ることなら

光線療法や通気療法で改善できると理想的である。
管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL
http://tuukiseitai.blog45.fc2.com/tb.php/14-3ad1ae8b