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自分で自分に「タッピング」・・・

今日は、自分自身で行える「タッピング」(感情開放テクニック)のやり方について

お話しましょう。

どういうときに、使えばいいのかというと、

体のどこかに「痛み」が出ているとき、或いは、なにか、とてつもなく「腹が立つ」様なことが

あったとき、初めての体験になる人には、そういう時が一番いいかと思います。

タッピングは「花粉症」の症状緩和にも使えます。それはさておき・・・・

やり方としては、まず、次のことを紙に書き記しておくといいでしょう。

その ー分に対する「宣言文」の作成

   これは、「いま○○だけれど、○○のようになることを選択します」・・・・というような文章になります。

例を掲げましょう。

  「自分は今、長く腰掛けていたので、腰の左側がとても痛く、辛くなっている。けれども、

この腰のじくじくするような痛みから解放され、痛みが完全に消えていくことを選択します」

・・・・ポイントとしては、出来るだけ状況を詳しい言葉で表現すること。

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 これは、タッピングしながら、言葉に出して言うべき「文言」を紙に記しておくものです。

 例えば「腰が痛い」・「腰の左側がじくじくと痛む」 ・ 「けれど、このじくじくする痛みはなくなっていく」などです。

アフォメーションにしろリマインダーにしろ、必ず、否定的感情をあらわす言葉と

理想とする状況を表す言葉のセットで使うようにすることが大切です。

そのタッピングの場所

   1.頭のてっぺん(百会のツボ)
   2.眉頭(さんちくというツボ)
   3.目じりの横(瞳子りょうというツボの近く)
   4.目の下(四白というツボ)
   5.鼻の下(かりょうというツボ)
   6.下あごの骨のくぼみ(承奨というツボ)
   7.鎖骨の中央で3センチ下の3センチ横(ゆふというツボ)
   8.わきの下7〜8センチ(わきの下に手のひら当てた時の小指の位置)

この1〜8番までをリマインダーを唱えながら順番通りにタッピングしていきます。
1〜8番までを何回も繰り返します。(通常3〜5回)
どこで中断してもかまわないのですが、順番を間違えないことが重要です。

ポイントのもう一つは、一箇所のタッピングの回数が5〜7回程度になるよう

すばやく軽やかにタッピングする・・・ということです。

ご自分で「もう足りた・・・」感じが出たら途中でやめましょう。

そして、大きく3回程度深呼吸します。

更に、コップに水を準備しておき、タッピングの最後にコップの水を飲んでください。

これで、殆どの場合、痛みも不定愁訴も自分自身で「消せる」筈です。

山口県の人で、うまくいかない人は、HPに私の携帯番号がありますので、

電話で問い合わされても結構ですよ。

指導料は頂きませんで、ご安心を(笑) 

注)広島県の方は「三上」さんへ、大阪の人は「山崎」さんへ、長崎の方は「ブレンダ先生」へ
  それぞれお問い合わせください。・・・というか、ご紹介します。


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