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自分で自分に「タッピング」・・・

今日は、自分自身で行える「タッピング」(感情開放テクニック)のやり方について

お話しましょう。

どういうときに、使えばいいのかというと、

体のどこかに「痛み」が出ているとき、或いは、なにか、とてつもなく「腹が立つ」様なことが

あったとき、初めての体験になる人には、そういう時が一番いいかと思います。

タッピングは「花粉症」の症状緩和にも使えます。それはさておき・・・・

やり方としては、まず、次のことを紙に書き記しておくといいでしょう。

その ー分に対する「宣言文」の作成

   これは、「いま○○だけれど、○○のようになることを選択します」・・・・というような文章になります。

例を掲げましょう。

  「自分は今、長く腰掛けていたので、腰の左側がとても痛く、辛くなっている。けれども、

この腰のじくじくするような痛みから解放され、痛みが完全に消えていくことを選択します」

・・・・ポイントとしては、出来るだけ状況を詳しい言葉で表現すること。

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 これは、タッピングしながら、言葉に出して言うべき「文言」を紙に記しておくものです。

 例えば「腰が痛い」・「腰の左側がじくじくと痛む」 ・ 「けれど、このじくじくする痛みはなくなっていく」などです。

アフォメーションにしろリマインダーにしろ、必ず、否定的感情をあらわす言葉と

理想とする状況を表す言葉のセットで使うようにすることが大切です。

そのタッピングの場所

   1.頭のてっぺん(百会のツボ)
   2.眉頭(さんちくというツボ)
   3.目じりの横(瞳子りょうというツボの近く)
   4.目の下(四白というツボ)
   5.鼻の下(かりょうというツボ)
   6.下あごの骨のくぼみ(承奨というツボ)
   7.鎖骨の中央で3センチ下の3センチ横(ゆふというツボ)
   8.わきの下7〜8センチ(わきの下に手のひら当てた時の小指の位置)

この1〜8番までをリマインダーを唱えながら順番通りにタッピングしていきます。
1〜8番までを何回も繰り返します。(通常3〜5回)
どこで中断してもかまわないのですが、順番を間違えないことが重要です。

ポイントのもう一つは、一箇所のタッピングの回数が5〜7回程度になるよう

すばやく軽やかにタッピングする・・・ということです。

ご自分で「もう足りた・・・」感じが出たら途中でやめましょう。

そして、大きく3回程度深呼吸します。

更に、コップに水を準備しておき、タッピングの最後にコップの水を飲んでください。

これで、殆どの場合、痛みも不定愁訴も自分自身で「消せる」筈です。

山口県の人で、うまくいかない人は、HPに私の携帯番号がありますので、

電話で問い合わされても結構ですよ。

指導料は頂きませんで、ご安心を(笑) 

注)広島県の方は「三上」さんへ、大阪の人は「山崎」さんへ、長崎の方は「ブレンダ先生」へ
  それぞれお問い合わせください。・・・というか、ご紹介します。


愛するとは何か?

昨今のニュースを見ていると、今の日本人の精神の荒廃ぶり場借りが目立つようになってきた。

「誰でもいい、殺したかった」・・・そんな衝動の背景にあるものは何だろうか?

確かに、社会はすさんでいる。

自分勝手な主義主張を正すことの出来ない日本のモラル・・・・

嘘をつくことも、人からお金を騙し取ることも平然とやってのける社会・・・

その背景には、人と人とのかかわり方がいかに誠意も信頼性もなくなっているかが伺い知れる。

そう・・・・罪を犯す人間を取り巻く環境にも「愛と公正さ」が感じられないのである。

そんな社会だから、私は敢えて、このブログのタイトルを

「自らを愛し、自らを癒せ」と銘打った。

もしもあなた方が、自らの魂の叫びに深く耳を傾けるならば

通常の自分がどれだけ、「己自身」の魂の真実に背き続けていたことか・・・わかるからだ。

精神世界で「真我」と呼んでいる本当の自分・・・・

それに気がつかず、怒りに任せ、憎しみにとらわれ続け、人を騙し、人を落としいれなどすることは

世人には知られずとも自らの「内なる神」と、もっとも遠い生き方をしていることとなる。

親子、兄弟、友人知人、社会に対してという以前に、

真の己自身を「欺く」ことに何の価値があるだろう。

そういうことを考えもせず、思いいたることも無い人間の愚かさ・・・・

当然、そういう生き方に対する自然の警告が発せられる時が来る。

それが、疾病であり、痛みなのだ。

えらそうなことは言えない・・・・

実は、私がこの自然の原理に気がつくまで、二十年近く、かかってしまった。

最初は、自然の矛盾した法則に「なぜなのか?」と頭を傾げるばかりだった。

だが、いかなる現実も自己の責任でないものはまず無い。

要するに平素、何を思い、何を念じ、どういう生き方をしてきたのか・・・に尽きるのである。

話の焦点がわかりにくくなってはいけないので

とりあえず結論めいたことを先に示すと

我々は、周囲のだれかれにたいしてというよりも、まず、「己自身」をあまりにも粗末にしている。

真に己自身を大切にしてきたなら、その人は誰に対しても全く悪意の無いひとである。

そんな人であれば、自然はその人を惜しみなく迎えるだろう。

小鳥は肩に止まり、獣は牙をむかず、木々は囁き、谷は木霊するだろう。

なにも、そこまでなれとは言わないけれど、

少なくとも我々は、もっと真摯に自分自身を愛することを学ばなければなるまい。

そして、あらゆるヒーリングの中で、この「愛」のヒーリングに勝る決定的なヒーリングは存在しないこともしっておいて損は無い。

ま、心配しなくても、「死」は全ての偽我の終焉とならねばならないのだが・・・

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愛する愛と 愛される愛・・・

愛する愛を知っていますか?

人は誰でも愛されることだけを考え望むけれど、

愛することの中にもかけがえの無い「喜び」のあることを知ってください。

見返りを望まず

ただ、単に愛することを楽しめるなら

世界はきっと、貴方に微笑みかけるでしょう

それこそが人における最大の奇跡

山を動かすよりもはるかに困難でなしがたいことだけれど

全ての命は途方も無く長い道のりを経て

「そこ」にたどりつくよう、自然の英知が働いているのです

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肩こりは原因疾患を治すこと

肩こりは腰痛、膝痛と並んで、三大疾患のひとつである。

巷では、肩こりはアジア系民族に多発し、ヨーロッパ系ではあまり聞かない・・・・などという説もある。

その違いは、骨格の形態の違いだとか・・・・

しかし、肩こりの原因を調べていると、この通説は眉唾物である。

なぜなら、肩こりの原因には下記のようなものが挙げられているからだ。

1.疲れなどの原因による肩こり

2.高血圧が原因のもの

3.胃腸の疾患が原因となるもの

4.婦人科系疾患が原因となっているもの

大切なことは、たかが「肩こり」と考えないこと・・・・

疲労が原因ならまだしも、重大な内臓疾患や、危険値を超える高血圧の患者さんに

通り一辺倒の整体療術を施していたのでは、患者さんを危険な目に合わせかねない。

それは腰痛だって同じ事・・・・・無知ほど怖いものは無い・・・

私のところでは、したがって、施術に入る前に、出来るだけ詳細に、既往症その他の状態を問診表形式で患者さんに記して貰う。

そして、まず、医師の診断があることを最優先としている。

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先日、とある人の紹介だということで、電話が入った。

「全身が特に背中が痛くて・・・それに、むくみも出ている」という。

「病院ではなんと言われましたか?」と聞くと

「いや、何科にいけばいいかわからないからいっていない」とのこと

「糖尿病はありませんか?腎臓機能は大丈夫ですか?血液検査の結果は?」と聞くと

「検査を長いことしたことが無い」との返事だった。

「まず、病院へいかれて、検査を受けられてください。

それでどこにも異常が認められなければどうぞ、お越しください」と、告げた。

実は、体のどこの痛みであろうと、消すことは出来る。

たぶん、むくみも解消されるだろう・・・自信はあった。

だが、もしも、異常な血糖値や血圧値があったり、厄介な病気が隠れていたとしたら・・・・

こちらとしても、そんな高いリスクは負えない。

病気がなんであれ、病名がはっきりしていれば、こちらとしても、手の打ちようがある。

いや、そう言ってしまうことは少し、危険かもしれない。

東洋医学の弱点は、細菌性の病気やウィルス性の病気に対する処置だ。

骨折、裂傷なども苦手な分野である。

たとえば胆石や腎臓結石が原因の腰痛などは、

まず、石を取り除くこと・・・・これは、西洋医学の方がはるかに勝っている。

結石の有無を無視して、やれ、骨盤矯正だの操体法だのとやっていたら、

かえって病症を悪くしてしまいかねない。

ツボ療法が得意とする症状は

1.血行促進

2.免疫力の増強

3.副腎の働きを活性化する

4.自律神経などの調整機能を回復させる・・・・などである。

その手法が、鍼灸、指圧、その他となるわけだが、経絡の滞りをなくすことで、

様々な「痛み」が解消される。

その効能もまた、目を見張るものがある。

東洋医学も、西洋医学も、考えてみれば車の両輪のようなものだ。

どちらを軽んじても患者さんの為にならない。

ストレスマネジメント

感情開放テクニック(EFT)で、様々なストレスをその都度、無害化することが出来る。

EFTの前身は「思考場療法」(TFT)・・・

やり方はいたって簡単で、子供でもすぐに覚えられる。

しかし、また、奥も深い・・・・

その名の通り、感情に関するテクニックなので、ストレス性の痛みや痺れ、痒みだけでなく

実は、対人関係のもつれ、悪感情の無害化に顕著な効能を見せる。

そして、さらに言えば、この手法・・・ある種の「遠隔」療法も可能となることがある。

人間のみならず、命ある全ての動物、生物に「愛の波動」を送ることさへできてしまう。

話がだんだん大きくなってしまったのでブレーキをかけるが

日常における対人問題などでは、結構、使える場面が多い。

人は誰でも、悪感情から自分を切り離さなければならない。

そうしないと、いつか、全ては自分の身に様々な病変が現れてくるからだ。

もっとも深く己自身を愛すること・・・・その為にも、必須である。

詳しいやり方などは、次の回に譲る事にしよう。

座骨神経痛のことなど

座骨神経痛を訴える患者さんは意外と多い。

その原因の9割は、ヘルニアが原因だと言われている。

中には、まだ、初期のヘルニアがMRIやレントゲンに移っていない人もいる。

そして、たまに、強い精神的ストレスが原因の座骨神経痛の人もある。

座骨神経痛の痛みや痺れは、下肢全体に及ぶ人と、下肢のある部分に現れる人とある。

通常、整体などの療法では座骨神経痛の治癒は15回以上に及ぶことが少なくない。

可視光線療法だと、もっと長くなる。

それでも、来られるたびに、とりあえず、痛み、痺れは、その場でゼロにすることは可能だ。

問題は、ぶり返しの間隔と程度である。

これは個人差が大きい。

もしも、強いストレスが原因の9割をしめているなら、

一回の施術でぶり返しがなくなることも夢ではない。

座骨神経痛の人の殆どは、冷え症を持っている人が多い。

その場合は、冷え症の改善が必至である。

もうひとつ、忘れてならないものは腰痛もちの患者さんだろう。

この場合、腰痛の解消が座骨神経痛の改善に直結する。

整体療術師である自分が、こんなことをいうのもおかしな話だが

私の場合は、座骨神経痛の患者さんは、整体ではなく

むしろ、奇経八脈を使ったエネルギー療法の方が高い効果をだせる。

サラリーマン生活が後一年延びたために、出店が一年間見送りになったけれど、

その間、何人かの人の座骨神経痛をなんとかして上げたいと思う。

だが、以外にも、゜無料」である事に抵抗を感じている方も多いのも事実だ。

腰痛・・・よもやま話

先日・・久しぶりに整体の学校に招かれていった。

そこの生徒さんに、いきなり、

「ぎっくり腰はどうやって治すのですか?」との質問を受けた。

「ぎっくり腰の痛みがどの部分に出ているかが問題です。」

腰の中央なのか、背骨の両サイドなのかによって、施術の方法も使うべきツボの位置も違います」と、教えた。

「まずは、ぎっくり腰の患者さんが来られたら、お腹の硬さを見てあげなさい」とも・・・それはさておき、

ぎっくり腰を初めとする腰痛の原因にもいろいろある。

その原因に対する処置が大切なのに、殆どの整体の学校は、そこまで教えないことが多い。

だから、時にはかえって悪くなったり、良くなったと思ってもすぐにぶり返したりする。

これは学校の教え方の問題もある。

確かに、一度か二度の施術で完治することは少ない。(たまにあるが)

腰痛以外のどんな症状でも、4〜5回は治療に通って見る必要がある。

それが、鍼であろうとカイロプラクティクであろうと・・・・

そして、ぶり返しがなくなるまで根気よく治療を続けることが大切なんだけど、

殆どの患者さんは1〜2回でやめてしまう。

さて、単に腰痛と言っても、ガンが原因のとき、腎臓結石が原因のとき、骨粗鬆症が原因のとき、ヘルニアが原因のとき、脊椎分離が原因のとき、脊椎すべりが原因のときと、いろいろある。

だから、一応、そういった疾患があるかないか、確認することが重要なのだ。

或いは、病気が発見されていないときだってある。

そして、検査の結果、何も重要な病気が隠れていないと判明したときのみ、

整体やカイロの施術対象となる。

全く、どこにも病変が無いのに、腰が慢性的に痛むときは、ストレス性の腰痛を疑う。

「腰痛は怒りである」という題名の本が出ている。

読み替えるならば、あらゆる疾患と痛みは、「気滞症を元とする」といってよいかもしれない。

古語に曰く「病は気から」・・・その論理なのだが、事実、この言葉が当てはまる実例は多い。

経絡療法は、整体、カイロの制約を超え、かなりの症状の痛みを緩和することが出来ている。

人体の持つ、自然治癒力を促すことが東洋医学の躍如面目たるところだが、悲しい事に、即効性のある症状は少ない。

また、「ぶりかえし」が多々見られることも、東洋医学関連の治療には多い。

その反面、副作用の多い西洋医学の「薬」の害も見られない・・・・などとは本当はいえない。

いかな漢方薬といえど、副作用が出ることもあるのだ。

困った!

ブログのトップページが空白のままになってしまった。

原因は、たぶん、一番最初のあいさつ文を削除したことだろうが、

最新の記事をトップページで表示させようとしても、まったく、埒があかない。

Q&Aを探してみたが、それらしいスレッドも見当たらない・・・・

ま、いいか、ほっとこう・・・

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さて今日は、奇経八脈について、ほんのさわり部分を書き残す事にする。

奇経八脈で使う「つぼ」は、正穴ではなく、奇穴である。

人体には、360とも1000箇所とも言われる「ツボ」がある。

通常、鍼灸指圧師が使うツボはそのうち、50〜100程度のはずである。

そして、それらの殆どは正経にぞくしている。

12本ある正経を使って、治療効果が芳しくないとき、初めて、奇経八脈を使ったらどうか・・・と、

ものの本にあるらしい。

その為、聞くところによると、鍼灸学校でも、この、奇経八脈に関する授業や実習は殆どされていなかった・・・というのが、実態らしい。

そういうこともあって、奇経八脈を使った治療をしてみると、意外にも、殆どの痛みや、体調不良に適用できることがわかってきた。

それで、普及し始めたのが「通気療法」とうう奇経八脈を使った「針を使わないツボ療法」である。

この療法は整体やカイロプラクティクとは根本理論を別にする。

理論的には、経絡の働きを活用しようとするものなので、鍼灸理論に近い。

考案者「岩谷武明」会長の特許取得の療法ではあるが、

特許の所以はツボ療法+気功+テーピング・・・と、三つの相乗効果を狙ったもの・・・

ついでに言えば、この療法は未だ、発展途上にあるといってよい。

しかしながら、その恩恵にあずかって、私どもも、かなりの患者さんの「痛み」や冷えを解消できるようになった。

通常、真性のヘルニアなどは、整体療術では扱えない(禁忌)

花粉症も整体では改善困難な症状である。

痛みの解消には操体法が手っ取り早いけれど、痛みの「ぶり返し」が解決困難という側面がある。

したがって、私どもは、この通気療法と整体、操体法と、光線療法をミックスすることで、

治療効果?を飛躍的に向上させることが可能になった・・・と、言わねばならない。

骨粗鬆症の方にも整体は使えないが、通気療法や可視光線療法なら、何の危険性も無い。

だから、私どもは、患者さんの症状にあわせて、「使える療法」を選ぶ事になる。

病院でダメ、鍼でダメ、整体、カイロでダメ・・・・それでもまだ、奇経療法やタッピングセラピーが残されている。

これは、辛い痛みに耐えかねておられる方々にとって、「福音」とならないだろうか・・・

子宮内膜症との闘い

今まで、一番苦労した患者さんは「子宮内膜症」の患者さんだった。

この病気は難治性で、現代西洋医学では殆ど治せない。

発症は、20代から既にある人が多く、大概は、冷えを併せ持っている。

内膜症が原因で腰痛や肩こり、頭痛が起こるのか?

ホルモンバランスの乱れが、様々な痛みを引き起こすのか、

それとも、冷えが全ての原因なのか、

言い換えれば、「鶏が先か卵が先か」正直言って、よくわからないのである。

こういう方は、殆どの場合、漢方薬も、鍼も整体も著効を見ることはまず無い。

こういってしまえば、非情に絶望的だが、

私の体験では、腹部の光線治療が、その他の療法に比べて一番、症状を軽く出来た。

手足の異常なほどの冷えや腰痛は、奇経八脈を使った通気療法でもかなりの改善を見ることが出来た。だが、完治とまではなかなか行かない。

私自身が忘れないためにここに書き記しておくが、

下腹部の硬いしこり、圧痛点は、通気療法1回で消えたものの、

鳩尾から臍までの間の深部の硬結は、通気でも取れなかった。

ただ、そういった、処置をお腹に施し、或いは、光線照射をすることで、腰痛、肩こりは激減したのも事実である。

患者さんには、5日間、連続で来院してもらったが、

3日目から、かぶれが出始めたので、テープ処置が出来なくなったことも、障害のひとつとして揚げられる。

経絡からこの患者さんを考察すると、とにかく、任脈の通り(働き)が悪くなっていた。

ツボ探索器がなかなか反応しなかったのである。

県外から来られた患者サンなので、お帰りの際、自宅で毎日、療養していただくために

治療点(ツボの位置)にしるしをつけ、磁気の使い方を指導して終了・・・ということになった。

花粉症の手当て

昼過ぎに携帯が鳴った。

見てみると、花粉症の治療に見えられている男性の患者さんからだった。

一月ほど前からの来院なので、まだ、花粉は本格的には飛んでおらず

したがって、予防の意味で2回ほど、冷え性の治療をしておいて、3回目に初めて

1回だけ、花粉症の手当てをしておいたのだ。

そして、今日、花粉が本格的に飛び始めた。

電話の主はこう言った。

「花粉症のため部屋からは出られないけれど、今までよりは今年はずっと過ごしやすくなっている

やはり、先生の治療効果が出ていると思われるので、もう一度、お願いしたい」

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花粉症は免疫の異常反応である。

だから、タッピングで症状を緩和するのならば、

「私の体の防衛本能が、過剰反応してしまっている」というフレーズを唱える。

花粉症の人は手のひらを鼻の上にかぶせた範囲の部分に温度低下が見られる。

その為か、可視光線療法では、鼻を中心に2号集光で、光線を照射してやると、調子がとてもよくなってくる。

リフレクソロジーの場合は、主に足の指五本をしっかりと揉み解し、

加えてリンパ区、副腎区を指圧してやるといい。

耳鍼法では、目、鼻ポイントのほか、足の飛陽などを花粉症の治療点としている。

しかし、根本的な治療をするならば、

まず、お腹の冷え、もしくは手足の冷えをまず、とらなければならない

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自宅での営業は、場所が悪すぎるので、町の中に店舗を出そうという計画でいる。

しかし、なかなか、条件に見合う物件が無い。

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前立腺がん

同級生が前立腺がんで入院したという。

ある朝、腰痛で起きられなくなったことが発見につながった。

・・・そう、腰痛の原因のひとつにガンがある。

同級生の場合も、前立腺のガンが腰椎に転移していた。

そういえば、最近、顔を見ていない。

聞くところによると、昨年の暮れから、入院しているのだとか・・・・

思い当たるふしがあった。

それは2年も前のこと・・・・

その同級生の顔に表れていた死相(私独自の独特な見え方)

今までの経験では死相が現れたら1週間後に死亡していたので、自分の錯覚か、違うのだと思っていた。

・・・・だが、やはり、それは死相だったのだ・・・・

人生ははかない・・・・空しい・・・・

そんな感情に襲われてしまうと、何もバタバタして生きることは無い・・・などと、考えてしまう。

「空の空、空の空にしてまた空なり」・・・・聖書にあるダビデ王の嘆きの言葉である。

その空しさを補うものは何か・・・・

遊びほうけても、その回答にはなるまい。

やりたいことの全てをやり終えても、解決しないだろう。

そして、思案思索の末に人が辿り着く答えが、「愛」・・・・・

愛の為に生きるのではなく、ただ単に、愛そのものを生きることでしか、

誰も答えを見つけられないはずだ。

自らが「愛」そのものになりえてこそ、その「意味」がわかるときが来る。

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命そのものにとっては、改めて必要なものは何も無い・・・・

だが、命そのものの、本質を見失って生きるとき、

私たちは、塗炭の苦しみと嘆きを味わう事になる。

もしも、辛くなったら・・・・・あなたよ

己が身を捨て、ただ、他の為に「愛」の思いを募らせるが良い。

他の幸せの為に何がさせてもらえるのか・・・・と

その思いが十分に熟したとき

貴方はきっと気付くだろう

自己を自我から切り離したときに見えてくる「命」の本質・・・「魂」の叫び・・・・

他の為に生きることが実は、もっとも「己自身を愛すること」だと・・・・

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冷えの原因?

冷えは万病の元・・・・

現代人は冷えを持っている人が少なくない。

体温が0.5度下がると免疫力は3分の一になるといわれている。

逆に1度上がると免疫力も倍増するとのこと・・・

足が冷える・・・だから寝付けない・・・

そういう話は良く聞く

冷えはホルモンのバランスを狂わせ

自律神経失調症を初め、かなり多くの病気とかかわっていく

大人の平均体温は36.5度・・・・これが27度になると「死体」の温度となる。

その「こわい」冷えの原因になるものには何があるのだろうか?

調べてみるとこれが、結構、多い。

まず、化粧品に含まれる「オキシベンゾン」

正常な皮膚感覚を失わせる「日焼け」・「ガングロ」

運動不足、薄着の習慣、入浴をシャワーだけで済ませる人

体を冷やす食べ物を常食する人

ビールなどのアルコール摂取が欠かせない人

一説には、電磁波による影響もあるのだとか・・・(定かではないが)

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東洋医学的な言い方をすると

冷えは「汚血」・「水滞症」・「気滞症」に原因が求められる

「汚血」の原因で一番考えるべきことは、「便秘」である。

便秘の原因には、肉類の多食傾向や粗悪な食用油で揚げた菓子類、これは、アトピーの原因にもなる。

生野菜の多食は、後天の気を養うのに必要だが、大体、体を冷やす

「水滞症」の人には、殆どの場合「胃下垂、腸下垂」が伴う

従って、冷え性の改善には、「水滞症」や「汚血」の治療をしなくてはならない、という事になる。

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私の患者さんに、毎日、大瓶4本のビールを飲む人がいる。

アルコールは、それが焼酎であっても、肉体細胞が水分を余分に溜め込もうとするので

余分な水分を細胞内に蓄える

そういう人たちは、メタボリックというだけでなく、決まって、冷え性の症状を併せ持っている。

寒がりだけが「冷え」の特徴ではない

東洋医学的には「暑がり」もまた、冷え性の類としている。

花粉症の季節がやってきたが、花粉症の患者さんの多くは「冷え性」である。

手足が冷たい・・・背中が冷たい・・・或いは、顔の真ん中が低体温になっている人が多い。

その為、鼻水、鼻詰まりの人に、可視光線を当てるととても、症状が楽になっていく。

冷えとは端的なほかの言い方をすれば、「血行不良」である。

「血行不良」の最たる場所は心臓から一番遠いところの手と足の先だから

足ツボマッサージ(リフレ)が冷えや花粉症に対して著効を示すのも頷ける話だ。

体の中のいつも「冷たい場所」としてもうひとつ、「耳朶」があった。

この「耳朶」に対して「耳針法」を行うのも、アトピーやアレルギーに著効を示すことはよく知られている。

EFT即ち、感情開放テクニックは、主に、鼻と目の周辺のツボをタッピングするからか、

目の痒みや、涙目、鼻水、鼻詰まりに対して、著効を示す。

奇経八脈を使った通気療法とタッピング、それに可視光線照射で辛い花粉症の時期を

楽に過ごすことは不可能ではない。

腰痛あれこれ

腰痛にも原因はいろいろある。

たとえば、ガンの転移、骨粗鬆症、腎臓結石、変形性椎間板症など・・・・

整体の学校ではそんなことはあまり教えない。

腰痛ときたら、やれ、骨盤が狂っているだの、足の長さが違うだのという理屈をつけるが

本当にそれが原因で痛みが出るものだとしたら、100人中99人は腰痛もちと言わねばならない。

痛みと、原因疾患とが実は、結びついていないことが多い。

その典型的な例が「ヘルニア」の患者さんであろう。

通常、整体で治せるヘルニアの痛みは、実は、「真性」のヘルニア患者ではないと言われている。

しかし、真性のヘルニアの患者さんの痛みや痺れも、実は、消すことが出来る。

薬も使わず、針も使わず、もちろん手術もしないで整体、カイロでも取れなかった痛みや痺れがなぜ消えるのか?

そこに、現代医学の錯覚とか、落とし穴があったように思える。

私のところに来られているヘルニアの患者さんは、MRIで2箇所のヘルニアが移っていた。

だから、馬尾神経に飛び出した軟骨の一部が触れている。

当然、痛みと痺れが酷く、寝返りを打つのもたやすい状態ではなかった。

それが、14回の施術(整体ではない)で、90パーセントの痛みが消え、

今は、足首から先にわずかの痛みと痺れを残すのみとなった。

この事実は、特筆すべき事柄であって、医学関係者の顰蹙を買うかもしれないが、旧態の常識を

見つめなおしてほしい一件である。

痛みといえば、火傷の痛みも経験された方は多いと思うが、

これも実は、簡単なタッピングだけで、殆ど痛みを感じることがなくなるまで持っていくことが出来る。

当然、鍼も薬も、常識的ないかなる処置も施していないのに・・・である。

人体は神秘に満ちている・・・

そして、人体は恐るべき自然治癒力を備えている。

そのことが未だ、学問として教育現場で具体的理論と実習が出来ないのが不思議なくらいなのだ。